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(木)11:00-12:00
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システム開発
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オンラインイベント


DXを進めたいが、現場業務が属人化
ブラックボックス化している
要件定義が長期化し、プロジェクトが前に進まない
システムを入れても現場で使われず、データ活用につながらない
業務を標準化すべきか、独自性を残すべきか判断できない
製造業の現場では、今もなお紙やExcelを前提とした属人化業務がブラックボックス化し、DX推進の大きな障壁となっています。システム刷新に踏み切っても、現場の実態を汲み取れない要件定義が長期化し、導入後に「使われない」まま形骸化してしまうケースは少なくありません。
本ウェビナーでは、こうしたDXの停滞を突破するために、DXを“システム導入”ではなく“業務変革の設計”として捉え直すアプローチを提示します。まず、戦略的な業務棚卸により、経営が判断すべき論点を可視化。次に、AIとプロトタイプを活用し、理想の業務像を具体化しながら現場の納得感を醸成する進め方を紹介します。さらに、調達・購買業務において、磨き上げた仕様や現場の理想を、経営判断に耐える形で全社の業務基盤へ落とし込み、成果として定着させるための判断軸を解説します。
参加後は、どこを独自性として磨き、どこを業務基盤として安定させるべきかを見極めながら、DXを構想で終わらせず完遂するための道筋を描けるようになります。
• 製造業(加工組立/素材/機械/輸送機器 など)
• 従業員1,000名以上の企業
• 経営企画/IT・DX推進/調達・購買/情報システム部門の責任者・マネージャー
開催日時:ライブ配信 2026年5月21日(木)11:00-12:00
オンデマンド配信 2026年5月26日(火)、28日(木)11:00-12:00、16:00-17:00
開催形式:オンライン(FanGrowthでの配信)
参加費:無料(事前登録制)
共催:セイコーソリューションズ株式会社、UnitePartnars株式会社、株式会社FAKE

オープニング/イントロダクション(5分)
DXの成否を分ける「業務の棚卸し」 〈UnitePartners株式会社〉(15分)
―経営層の意思決定を加速させ、投資対効果を最大化する上流設計―
製造業DXを「現場の改善」で終わらせず、全社的な成果に繋げるためには、経営層による迅速な投資判断が不可欠です。しかし、現場業務のブラックボックス化が費用対効果の算出を困難にし、投資判断を停滞させている現実があります。
本パートでは、あらゆる施策の起点となる「業務の棚卸し」の重要性を説きます。しがらみを排した客観的な可視化を通じて、経営が判断すべき「論点」をいかに整理し、正しい投資の意思決定(経営判断)へと繋げるべきか。その実践的なアプローチを凝縮してお伝えします。
「走りながら考える」 〈株式会社FAKE〉(15分)
―AIとプロトタイプで現場と共創するDX―
DXの理想像を描いても、いざ実装フェーズに入ると「現場の抵抗」や「要件定義の長期化」によってプロジェクトが停滞してしまうケースは少なくありません。
本セッションでは、従来の「設計してから作る」という重厚長大なアプローチを脱却し、現場の声をいち早く取り入れながら、AIとプロトタイプを駆使して「具体から理想の業務フローを構築する」新しいDXの進め方を提唱します。
現場の課題を議論で終わらせず、即座に形にして触れることで、現場の熱量を引き出しながら組織をアップデートしていく「走りながら考える」変革の要諦を解説します。
経営に貢献する調達・購買DXの業務基盤化 〈セイコーソリューションズ株式会社〉(15分)
― Fit & Gapで考える、標準化と独自性の判断軸 ―
業務棚卸によって「あるべき業務像」が整理されても、その内容をFit & Gapの視点で見極め、全社で回り続ける業務基盤として設計・定着させてこそ、DXは経営成果につながります。
本パートでは、調達・購買業務において、一律に標準へ当てはめるのではなく、 現場で磨き上げた要件や理想をもとに、どこを標準化し、どこを独自性として残すべきかを判断する考え方を解説します。業務を起点に設計し、継続的に経営に貢献するDXを実現するための、製造業の現実に即した判断軸をお伝えします。
質疑応答/クロージング(10分)

ブログ
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会社概要
社名
株式会社FAKE
住所
〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-4 Portal Ebisu H1
代表取締役
高橋 才将
設立
2020年1月
事業
DXコンサル、新規事業コンサル、システム開発、UIUXデザイン