SERVICE
AI BPR
従来のBPRは、具体的なシステムイメージがないまま要件定義を進めるため、抽象的な議論に時間がかかり、リリース後に初めて課題が明らかになるケースが多くありました。FAKEはプロトタイピングを要件定義・効果検証のプロセスに組み込むことで、現場との認識合わせを具体的かつ効率的に実施。事前に効果を検証してから開発・リリースに進むため、手戻りを防ぎ、現場に定着する業務改革を実現します。

特徴
プロトタイプで業務改革を加速
従来のBPRは「現状分析→設計→実装」と段階が分かれるため、現場の暗黙知や実態が設計に反映されないまま進みがちです。FAKEはヒアリング段階からプロトタイプを作り、現場担当者が「これと違う」を指摘できる場をつくることで、言語化できなかった知識を引き出します。コスト削減・生産性向上という経営の意図と現場の実態を同じ画面で突き合わせ、双方が納得できる業務プロセスを最短で確定。プロトタイプを起点にAIでドキュメントを自動生成するため、認識合わせと設計書作成が一つのフローで完結します。

ドキュメント作業と実装期間の短縮
従来の開発は、要件定義→仕様書→設計→実装という長い工程を経て、現場に届くまで時間かかります。FAKEはヒアリング段階でプロトタイプを初期実装として作成。重厚なドキュメント作業を省き、最小限の詳細仕様書から開発へ直行することで、工数とリードタイムを大幅に削減します。

FAKEのFDE型支援
従来の業務改革プロジェクトでは、現場担当・PM・デザイナー・エンジニアがそれぞれ分断されており、コミュニケーションコストと手戻りが発生しがちです。FAKEのFDE型支援では、業務分析からプロトタイピング・実装・効果検証までを一気通貫で担うことで、橋渡しの工数を最小化。現場に入り込みながら具体物を素早く作り、ズレが起きにくい体制で業務改革を推進します。

Fakeが実現できる理由
横断スキルを持ったメンバー
営業・マーケティング・コンサルティング出身のデザイナーが参画し、ビジネスモデルを踏まえて構想段階から関与します。検証すべき論点を捉えながら、AIを活用してアイデアを迅速にプロトタイプ化。ユーザーヒアリングまで一気通貫で実施し、「本当に受け入れられるか」を早期に検証できる体制を構築します。

企業や組織にコミット
ビジネス経験のあるデザイナーとFigmaの活用で工数負担少なく大きな成果を得ることが可能です。クラウドツールであるFigmaでデザインをリアルタイム共有し、手戻りをなくすことで、大きなビジネス成果へと繋げます。

PMを中心とした推進体制
PdMを中心に、ビジネス・デザイン・エンジニアリングを横断したチームでプロジェクトを推進します。各領域を分断せずに議論と意思決定を進めることで、抽象的な検討にとどまらず、具体化と検証を並行して実行。役割をまたいだ一体的な推進により、合意形成をスムーズに前に進めることが可能です。

ご支援事例
マネジメント陣
TOSHIMASA TAKAHASHI
高橋 才将
2010年 株式会社博報堂に新卒入社、大手飲料メーカーなどの営業やプランニングに従事。2012年 Timers Inc.を創業、代表取締役に就任。デザインを独学で学び、家族アプリFamm (http://famm.us)を運営。累計14億円を調達しアプリビジネスに従事。2020年 FAKE Inc.を創業、代表取締役に就任。
KOTA OKAZAKI
岡崎 耕太
大学院在籍時にTimers Inc.にてデザイナーとして活動。グリー株式会社で経営戦略、アクセンチュアで経営・デザインコンサルティングに従事。英デザインファームFjordの東京スタジオ設立に携わり、プロジェクト責任者として大手企業と新規事業立案・実行や次世代体験構想を数多くリード。2020年FAKE Inc.の創業に参画。
MIRAI AKAGAWA
赤川 未来
2015年 米Apple本社にソフトウェアエンジニアとして入社、プロジェクト可視化ツールやiOSの品質向上などに貢献。2019年 エンジニアマネージャーに従事しマネジメントに携わる。2021年 menu株式会社でプロダクト兼開発責任者に就任、50人程のチームのグローバル化を進めた後、FAKEに開発責任者として参画。
KENJI GIBO
儀保 健次
Apple Japan, Inc.に新卒入社後、家電量販店向け営業として店舗拡大・育成・プランニングに従事。株式会社FAKE入社後は、リアル店舗での経験を活かしたVMD改善のUIデザインを手掛ける。これまでに、広告費後払いSaaS「Ad Yell」、カーボンクレジット調達SaaS、大手生命保険会社のプロダクトなど、幅広い領域においてUI/UXデザインを担当。
MONE SUGINOUCHI
杉ノ内 萌
大手デベロッパーでの事業開発を経て、東北大学発スタートアップ「Co-LABO MAKER」取締役COOとしてスケールを牽引。コンサルティング会社・PE fundにて事業戦略立案やM&Aを担当後、2025年より当社参画。製造業の基幹システム・AI導入に従事。数学研究のバックボーンを活かし、複雑性の高い領域で困難な課題に立ち向かい続けることを強みとしている。
KOICHI MARUO
丸尾 浩一
大和証券株式会社に38年在籍し、専務取締役などの役員を12年間歴任。一貫して投資銀行業務に従事。主幹事として株式会社メルカリやラクスル株式会社等、大型スタートアップIPO、経営破綻した日本航空株式会社の再上場や、楽天グループ株式会社、KDDI株式会社等、上場企業の資金調達にも携わる。現在は起業家支援の株式会社Major7thの代表取締役。
ICHIRO NAKAGAWA
中川いち朗
IBM、HPを経て、Ciscoの代表執行役員社長などの要職を歴任。一貫してIT・通信領域における事業戦略およびDX推進に従事。社長在任時には、国内主要企業や政府機関のDXプロジェクト、通信事業者との5G拡張プロジェクトを指揮。現在は、McKinsey(マッキンゼー)のシニア・アドバイザー、NTTドコモ取締役を務めるなど、豊富な経営知見を活かした日本企業の変革支援に尽力している。
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会社概要
社名
株式会社FAKE
住所
〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-4 Portal Ebisu H1
代表取締役
高橋 才将
設立
2020年1月
事業
DXコンサル、新規事業コンサル、システム開発、UIUXデザイン