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(水)11:00-15:40

新規事業は”当てに行く時代”へ ― 失敗しない事業開発カンファレンス2026 ―

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新規事業は、まだ答えのない問いに向き合う仕事です。

「この市場で本当に勝てるのか」
「顧客は何に困っているのか」
「今、何を検証すべきなのか」

正解が見えない中で意思決定を重ねるからこそ、勘や経験だけに頼る進め方には限界があります。

変化の激しい時代に必要なのは、偶然の成功を待つことではなく、成功確率を高めるための“考え方の型”を持つこと。

本カンファレンスでは、市場選定・顧客理解・仮説検証・データ活用を軸に、再現性ある事業開発の進め方を体系的に解説します。
新規事業を「思いつき」で終わらせず、次の成長へつなげるための意思決定のヒントをお届けします。

こんな方におすすめ

  • 新規事業を立ち上げているものの、思うような成果につながっていない方

  • アイデアはあるが、どの市場・顧客課題から攻めるべきか判断に迷っている方

  • 仮説検証を進めているが、検証の精度や進め方に不安がある方

  • 勘や経験に頼った事業開発から脱却し、再現性のある進め方を整えたい方

  • 既存事業に次ぐ新たな収益の柱をつくりたい経営者・事業責任者の方

アジェンダ

第1部11:0511:30 株式会社アバージェンス

なぜ、その新規事業は失敗するのか?
成功確率を高める「7つの失敗要因」回避と「高速仮説検証」の実践知

「良いアイデアだと思ったのに、顧客に響かない」
「企画書作りで止まってしまい、実行に移せない」
「社内の協力を得られず、チームの熱量が冷めてしまう」。
新規事業創出(0→1)において、多くの企業が同じような壁に直面し、撤退を余儀なくされています。
資料に基づけば、失敗には共通する「7つの要素」が存在します 。
本ウェビナーでは、戦略重視ではなく、現場での徹底した実行と修正を重視する「実行派」のアプローチをとるアバージェンスが 、不確実性の高い現代における新規事業創出の「勝ち筋」を解説します。
机上の空論ではなく、顧客インタビューや現場観察といった「一次情報」に基づく仮説検証プロセス 、
そしてビジネスモデル構築までを最短で進めるための4つのステップ を、具体的な事例を交えて公開します。

登壇者プロフィール

葛西 幸充(かさい ゆきみつ)
株式会社アバージェンス
代表取締役社長

アバージェンス社長/CRH発起人
大学卒業後、ジョージア州立大学にてMBAを取得。大手コンサルティングファームを経て、コンサルティング歴は23年超。SIerや製造業・商社を中心として収益改善・営業力強化・SCM改革・生成AI活用浸透支援・新規事業創出などの幅広い経営課題解決の経験を持つ。

第2部11:3011:55 株式会社モンスターラボ

「選ばれるプロダクト」へ導く検証の技術
― 顧客インサイトを意思決定につなげる3つのアプローチ ―

生成AIにより、新規事業の検証はかつてないスピードで回せるようになりました。
だからこそいま、「速く作れること」と「正しく判断できること」の差が、プロダクトの成否を分けています。
モンスターラボは、プロダクトの成否を決めるのは機能の多さではなく「体験の質」、
そしてそれを見極める「検証の設計」だと考えています。
本セミナーでは、顧客理解を起点に、選ばれるプロダクトへとつなげるための3つの柱を解説します。
検証を確かな意思決定へと変え、成功確率を高め続けるために。
プロダクト責任者がいま取り組むべき、定量と定性を融合させたモンスターラボ流のアプローチをお伝えします。

登壇者プロフィール

川北 奈津(かわきたなつ)
株式会社モンスターラボ
執行役員 VP of Strategy & Design,
Human Intelligence Lab Lead

デザインコンサルティングファーム(A.C.O.)にて、UX・サービスデザインを専門に、
モビリティ・ヘルスケア・動画配信サービスなど、多様な領域のプロジェクトをリード。
チームマネジメントや新規サービス立ち上げにも携わり、デザインを起点とした事業創造を推進。2018年にA.C.O.がモンスターラボグループに参画、2023年の統合を経て現在に至る。
UX・サービスデザイン・ブランディングを横断したプロジェクトを担い、
多様な業界・クライアントとの協働を通じて事業とデザインの接点を広げてきた。
2026年より、VP of Strategy & DesignとしてKPI達成と、全社の創造的な思考と文化の設計を担う。

第3部11:5512:20 株式会社カスタメディア

新規事業のリスクを低減する「プラットフォームビジネス」の始め方
~なぜカスタメディアが選ばれるのか?800件の実績から成功の型を事例で解説~

新規事業の失敗要因である「多額の初期投資」や「開発の長期化」を防ぐため、
リスク低減を「攻め」に変える戦略を解説します。
本セッションでは、低コスト・短期間でPoC(概念実証)を回し、スモールスタートで事業を軌道に乗せる
「プラットフォームビジネス」の優位性を紹介。
累計800件以上の支援実績から導き出された「失敗しない型」と、リスクを抑えて収益化した具体事例を交え、新規事業を勝ち筋に乗せる最短ロードマップをお届けします。

登壇者プロフィール

中谷 浩幸(なかたに ひろゆき)
株式会社カスタメディア
Biz Dev. CSO 執行役員

レンタルサーバー事業や大手企業へのWEBコンサルティング、マーケティング及びWEBシステム構築のソリューション事業の経験を経て、株式会社カスタメディアへ入社。
シェアリングエコノミーやマッチングサイト構築を通じたプラットフォーマーへの支援を行う傍ら、セールス・マーケティング部門の部長として、コロナ禍での需要の高まるマッチングサイト構築における外部パートナーとの連携の推進や、
新規機能開発のプランニングを含めた社内外体制の構築を担当。

第4部12:2012:45 株式会社FAKE

『デザインドリブン®️』でAI時代に最適な新規事業開発を実現する
〜抽象的な議論を排し、プロトタイプとヒアリングで顧客の本音を聴き、
新規事業の成功確度を高める〜

新規事業の開発において、市場規模や数値計画の議論が先行し、肝心の「顧客・ユーザーへの検証」が後回しになりがちです。その結果、いざ形にしてみても「使われない」「理解されない」という壁に直面するケースが少なくありません。
本セミナーでは、AI時代に適した「デザインドリブン®」に新規事業を推進し、構想段階のアイデアを早期にプロトタイプとして具体化し、ユーザー検証を通じて「本当に使われるか」「価値があるか」を見極めるアプローチをご紹介します。顧客ヒアリングによって市場とのフィットを確かめながらMVPを定義し、意思決定の精度を高めていくことで、
新規事業の成功確度を上げる具体的な手法をお伝えします。

登壇者プロフィール

高橋 才将(たかはしとしまさ)
株式会社FAKE
CEO / パートナー

2010年 株式会社博報堂に新卒入社、大手飲料メーカーなどの営業やプランニングに従事。
2012年 Timers Inc.を創業、代表取締役に就任。デザインを独学で学び、
家族アプリFamm (http://famm.us)を運営。累計14億円を調達しアプリビジネスに従事。
2020年 FAKE Inc.を創業、代表取締役に就任。

第5部12:4513:10 株式会社パンハウス

生成AI×データで”当てに行く”新規事業開発
― 仮説検証を10倍速にするAIネイティブな事業のつくり方

生成AIの登場で、新規事業開発の進め方は根本から変わりつつあります。
市場調査、顧客理解、プロトタイプ作成、コンテンツ制作
——従来数週間かかっていた工程は、AIとデータの組み合わせで数日、時には数時間で回せるようになりました。
つまり、勘と経験で”張る”事業開発から、高速な仮説検証で”当てに行く”事業開発への転換です。
本セッションでは、松尾研発スタートアップの代表として自らAIプロダクトの立ち上げ・運営を実践する登壇者が、
①生成AIで新規事業開発の各工程はどう変わるのか
②仮説検証を高速化するAI・データ活用の具体例
③明日から自社で試せる最初の一歩、を25分に凝縮してお話しします。
新規事業を「思いつき」で終わらせないための、AIネイティブな事業開発の型をお持ち帰りください。

登壇者プロフィール

岡本 弘野(おかもとひろの)
株式会社パンハウス
CEO

株式会社パンハウス(松尾研発スタートアップ)にて、
生成AI・データ活用領域の研修・開発・コンサルティングを手がける。
専門はデータ基盤構築とAIの事業応用で、企業の新規事業立ち上げ支援にも多数携わる。
自社では毎朝AIニュースを自動生成・配信するメディアや、Markdownビューア「MDV」など、AIを活用したプロダクトの開発・公開を自ら行う実践者。「AIを使う」から「AIで事業をつくる」への転換をテーマに、共催ウェビナー・カンファレンスへの登壇多数。

第6部13:1013:35 株式会社LeaguE

”売れると思う”で始めない新規事業のつくり方
— 在庫や開発費をかける前に、市場から答えを得る方法 —

「この商品は売れるはず」と考えて開発や仕入れを進めたものの、市場に出してみると売れなかった──。
新規事業では、このような失敗が少なくありません。
本セッションでは、開発費や在庫に大きな投資をする前に、市場から”売れるかどうか”の答えを得るための実践的な検証方法をご紹介します。
クラウドファンディングを活用し、実際の購入データや顧客の反応をもとに需要・価格・訴求ポイントを検証することで、勘や経験に頼らない意思決定が可能になります。
LeaguEがこれまでに200件以上の新規事業・商品立ち上げを支援してきた実例をもとに、
成功率を高める市場検証の進め方や、失敗を最小限に抑えながら事業を前に進める考え方をお伝えします。

登壇者プロフィール

武智 翔太郎(たけち しょうたろう)
株式会社LeaguE
代表取締役

大学在学中に専門商社にて輸出入業務に従事。
その後、IT事業の新規立ち上げに参画し、新規顧客の開拓、市場調査、イスラエルのスタートアップ企業との業務提携を進めた。
その後 株式会社LeaguEを創業し、自ら物販事業の運営に奔走する傍らで、海外メーカーと総代理独占販売契約獲得のサポートを年間100件ベースで成約させる。
約10年に渡る海外経験に基づく国際的な感覚と常識に縛られない発想によるマーケティング手法を通して、世界中の良いものを、必要としている人に届けることで、
この世から”もったいない”を無くしたいという強い想いで事業を推進している。

第7部13:3514:00 DXO株式会社

「予算」も「人」も「ノウハウ」もない 。
新規事業1年目の事業責任者が取るべき行動
〜妄想ペルソナを捨て、無理アポから正解を削り出す生存戦略 〜

予算・人・ノウハウがない新規事業1年目。教科書通りの「ペルソナ作り」で行き詰まっていませんか?
本セッションでは、実体験に基づく泥臭い生存戦略をお伝えします。
売上ではなく「無理アポでも商談数」をKPIに据え、責任者自ら現場で顧客の声を聴き、8割の出来で高速PDCAを回す重要性を解説。
きれい事一切なし、明日から即実践できる「市場から正解を削り出す」ためのリアルな行動指針を明かします。

登壇者プロフィール

小川 祐輔(おがわ ゆうすけ)
DXO株式会社
取締役

新卒にて大手コールセンター会社へ入社、オペレーション業務に従事。
2015年にBPOサービスを運営するDXO株式会社で新規オペレーションセンターの立ち上げを行い1,000社以上のサポートを行う。
2024年よりオートセールスシステム「SALESFORWARD」事業に参画し、
事業責任者として、事業推進を行う。

第8部14:0014:25 株式会社Growth DX

COMING SOON

COMING SOON

登壇者プロフィール

筒井 瑛輝(つつい ゆうき)
株式会社Growth DX
代表取締役

横浜国立大学卒業後、新卒で野村證券株式会社へ入社。
早期退職の上で株式会社Timo(現Growth DX)を創業。
BtoB企業の新規事業開発を専門とし、エンタープライズ企業を中心に350社以上のコンサルティングに携わる。

第9部14:2514:50 株式会社日本能率協会総合研究所

マーケティングリサーチで見極める、新規事業の有望市場
ー当てずっぽうにしないための有望市場探索の型

新規事業開発において、どの市場を狙うかという意思決定は、その後の売上を大きく左右します。にもかかわらず、
勘や経験、社内の空気感だけで有望市場を語ってしまい、「当てずっぽう」の域を出ないまま走り出してしまうケースは決して少なくありません。
市場選定を誤れば、どれだけ優れた商品・サービスであっても顧客に届かず、投じた時間とコストの回収が難しくなってしまいます。
本セッションでは、情報コンサルタントの視点から、マーケティングリサーチを活用して有望市場を見極めるための考え方と具体的な進め方をご紹介します。
市場規模や成長性の捉え方、競合・顧客動向の把握、情報源の選び方といった、明日から実践できる手法を解説します。
新規事業を「思いつき」で終わらせず、次の成長につなげるための市場探索の「型」をご紹介します。

登壇者プロフィール

德永 翔太(とくなが しょうた)
株式会社日本能率協会総合研究所
MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進室 情報コンサルタント

大学院で政治経済学を専攻。
日本能率協会総合研究所に入社後は、新規事業・新商品開発のご担当者を対象に、情報コンサルタントとしてマーケティングリサーチを支援。
アイデア創出に必要な‘未来’を示す情報源の発掘と創造に定評がある。
リサーチの専門家としてラジオNIKKEI第2「Business EXpress」にパーソナリティーとして出演中。

第10部14:5015:15 株式会社Magic Moment

「最速で作れる時代」に、どうやって「当てに行く」か
〜「何を作り、誰に売るか」の正解を、営業と開発の連携で見つける初期設計〜

AIによって、製品を作る速度は劇的に上がりました。機能は数日で形になる。ところが、売れる速度は変わっていません。何を作るかは社内で決められますが、それが誰に刺さるかは、顧客が反応するまで分からないからです。
新規事業には二つのフェーズがあります。少数のお客様に深く使い込んでいただき、プロダクトを磨ききるフェーズ。
そして、同じように刺さる顧客層を見つけ出し、横に広げていくフェーズ。
磨き込みの段階では、深く聞けているつもりでも、手元に残るのは「反応が良かった」という感触だけというケースが少なくありません。何が刺さったのかが曖昧なまま次に進むため、広げる段階で再現すべきものがない。
そして広げる段階では、一社の声ではなく「どの層が、どの訴求に、どれくらい反応したか」という全体の分布が要る。ここでもまた、材料がありません。
本セッションでは、Magic Moment 自身の経験をもとに、それぞれの段階で何を残し、
それを営業と開発がどう共有すべきかをお話しします。

登壇者プロフィール

齊藤 三朗(さいとう さぶろう)
株式会社Magic Moment
営業統括部 担当執行役員

購買、会計、人事労務、CRM/SFAと、業務アプリケーション領域を中心とした市場開拓に一貫して従事。
ASKULでは中堅・大手企業150社を新規開拓し、3年でMRR3,000万を達成、トップセールスとなる。freeeではクラウド会計・給与ソフトの黎明期にBusiness Developmentを担い、社内の受注記録を更新。
その後Mid Market領域のPMFに取り組み、個人の勝ち筋を組織の型に落とし込むことで初月売上3倍、LTV1.2倍を実現した。
起業・独立を経て、株式会社Magic Momentに創業メンバーとして参画。市場が存在しない段階から自ら大手企業の開拓にあたる一方、大手企業の新規事業に対するGTM設計およびデジタルマーケティング支援にも従事している。

第11部15:1515:40 株式会社エンファクトリー

COMING SOON

COMING SOON

登壇者プロフィール

慶野 忠志(けいの ただし)
株式会社エンファクトリー
プロクルユニット・ユニット長

開催概要

開催日時

2026年8月26日(水)11:00~15:40

参加費

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、sales@fake.incまでご連絡ください。

注意事項

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。

参加特典

・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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会社概要

社名

株式会社FAKE

住所

〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-4 Portal Ebisu H1

代表取締役

高橋 才将

設立

2020年1月

事業

DXコンサル、新規事業コンサル、システム開発、UIUXデザイン