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WORK

ANA 家族・沖縄旅行特集ページ

旅行特集のLP体験と開発効率化を目指したサイトリニューアル、CVR1.35倍を実現

ANA X株式会社

https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/theme/family/

https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/theme/okinawa/

プロジェクト概要

旅行特集ページにおいて、ユーザーの予約意思決定のインサイトを明らかにした上で、情報構造とUIを再設計
CVR1.35倍、滞在時間1.1倍を実現

プロトタイプを用いたヒアリングとユーザージャーニーの作成を通じて、ユーザーが予約を決める際の意思決定基準を明らかにしました。その知見をもとに情報構造を見直し、それぞれのユーザーが本当に必要な情報を起点にホテルを選べる体験を設計しました。その結果、リリース後でCVR1.35倍、滞在時間1.1倍を実現しました。

課題

ユーザーが旅行先やホテルを決める際に何を重視しているか、その実態を把握し、体験に反映する必要があった

ユーザーが旅行先やホテルを決める際に何を重視しているか、その意思決定の基準・順序を把握する必要がありました。どのような情報をどの順序で提示すれば、不安の解消や納得感のある予約決定につなげられるか。その答えを短期間で導き出し、設計に反映することが求められていました。

FAKEからの提案1

ヒアリングとユーザージャーニーの解析から、家族旅行・沖縄旅行それぞれで予算・日程以外にユーザーが重視する意思決定の基準を明らかにした

ユーザーインタビューとユーザージャーニーの作成・解析を実施。家族旅行では子どもとの旅行への不安解消や年齢に合った条件、沖縄旅行ではエリアやアクティビティへの関心など、予算・日程以外にも複数の意思決定基準があることが判明。この知見をもとに、情報構造とUIの設計を進めました。

FAKEからの提案2

プロトタイプを元にインサイトを深掘りし、ユーザーが求める判断軸でスマホからでも横比較しながらホテルを探せる体験を設計した

デザインドリブン®のアプローチで、プロトタイプを先行作成しユーザーヒアリングを実施。把握した意思決定基準をUIに落とし込み、複数の判断軸でスマホからでも横比較しながら自分にあったホテルを直感的に見つけられる体験を設計しました。

最終アウトプット

ユーザーの意思決定基準に沿った体験を設計した結果、リリース後でCVR1.35倍、滞在時間1.1倍を実現

ユーザーの意思決定基準に沿った体験を設計した結果、リリース後でCVR1.35倍、その他の数値では、滞在時間1.1倍を実現しました。それぞれのユーザーが求める判断軸でスマホからでも横比較しながらホテルを探せるようになり、移動距離や時間など判断に必要な情報も表層に出すことで、スムーズに検討を進められる体験へと仕上げました。

About FAKE

デザインドリブン®︎で、事業やDXを加速させる、プロフェッショナルカンパニー

新規事業からグロース、DX、マーケティングに至るまで、デザインを上流に活用しながら事業成長をサポートし、最適な開発投資を実行。

デザインドリブン®︎とは

プロトタイプとヒアリングで、“顧客の声を取り入れながら”体験開発する手法

事業内容

新規事業からDXまで、幅広い領域をワンストップでサポート

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会社概要

社名

株式会社FAKE

住所

〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-4 Portal Ebisu H1

代表取締役

高橋 才将

設立

2020年1月

事業

DXコンサル、新規事業コンサル、システム開発、UIUXデザイン