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WORK

羽田空港公式アプリ

空港利用者向けのアプリ刷新。搭乗まで安心して過ごせる体験を実現

日本空港ビルデング株式会社

https://tokyo-haneda.com

クライアント

プロジェクト概要

空港利用者が使用する公式アプリにおける必要な体験を定義し、UI/UXの改善体制構築

羽田空港の公式アプリ「HANEDA Navigator」を対象に、プロトタイプを活用しながら体験を磨き続けるUI/UX改善を実施。搭乗までに利用者が抱える不安を必要な体験として定義し、それに紐づく機能を継続的に改善する体制を構築し、利用者の満足度向上と継続利用につながる体験を実現しました。

課題

空港は搭乗までの店舗立ち寄りなどを増やしたい一方、利用者は搭乗までの手順や過ごし方を把握しにくい状態だった

空港にとっては、利用者にできるだけ搭乗までに店舗やラウンジなどに立ち寄ってもらうことが、空港の体験価値を高める上で重要でした。一方で利用者は、搭乗までの手続きの流れを明確に把握できておらず、チェックイン後にどこに立ち寄ればいいか分かりにくい状態であり、この両者のギャップを解消することが必要でした。

FAKEからのご提案1

利用者が搭乗までの手順・所要時間を明確に把握でき、余った時間で店舗やラウンジを楽しめる体験を定義

利用者の既存体験として、搭乗手続きの手順が明確でないまま、店舗やラウンジに立ち寄った場合にかかる時間が読めず、立ち寄ることなく搭乗している状態と整理しました。そこから、搭乗までの手順が明確にわかり、余った時間で店舗やラウンジにどのような流れで立ち寄ればいいかがわかり、その時間を楽しめることを利用者に必要な体験として定義しました。

FAKEからのご提案2

あらゆる業界のtoC知見を持ったデザイナーが、プロトタイプを用いて、ユーザーの声を反映し、理想体験を実現する

弊社のTo C領域における他業界の知見を持つデザイナーが、利用者に伝わる表現や体験設計の勘所を提供しつつ、プロトタイプを軸に利用者の意見箱を取り入れながらち理想の体験を定義しました。
また、機能改善に耐えられるようデザインシステムも再整備し、週2〜3件の継続的な改善を支える体制を構築しました。

最終アウトプット

搭乗までの手順と、店舗・ラウンジなどへの立ち寄りプランが一目でわかり、迷わず行動できる体験を実現

定義した必要な体験を実現するため、自分のフライト情報やお気に入り場所など優先度の高い情報を目立つ位置に配置し、利用者がすぐアクセスできる状態を実現しました。また、搭乗時刻までのタイムラインに沿って、保安検査など取るべき手続きの流れを明示するプラン画面を実装し、あわせて店舗やラウンジへ立ち寄るタイミングも提示できるようにしました。

About FAKE

デザインドリブン®︎で、事業やDXを加速させる、プロフェッショナルカンパニー

新規事業からグロース、DX、マーケティングに至るまで、デザインを上流に活用しながら事業成長をサポートし、最適な開発投資を実行。

デザインドリブン®︎とは

プロトタイプとヒアリングで、“顧客の声を取り入れながら”体験開発する手法

事業内容

新規事業からDXまで、幅広い領域をワンストップでサポート

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会社概要

社名

株式会社FAKE

住所

〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-4 Portal Ebisu H1

代表取締役

高橋 才将

設立

2020年1月

事業

DXコンサル、新規事業コンサル、システム開発、UIUXデザイン