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デザイン思考とは?5つのプロセスと組織への導入のポイントを現役デザイナーが解説 

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作成日 :

2025/9/3 08:20

更新日 :

2025/9/3 08:20

変化の激しい時代を生き抜くために、事業や組織は変革の必要性に迫られる現代。

みなさんの中には「デザイン思考」という言葉を耳にする機会があるのではないでしょうか?

「デザイン」と聞くと、Webサイトの見た目を整えたりロゴをかっこよくしたりといった、いわゆる「デザイナーの仕事」をイメージする方もいるかもしれません。

しかしビジネスシーンで語られる「デザイン思考」は、グラフィックや見た目の話ではなくもっと本質的なものです。

では何に該当するのか?

その答えは、企業がユーザーの心をつかみ持続的な成長を実現するためのフレームワークです。

この記事では現役デザイナーの視点から、デザイン思考の本質から具体的なプロセス、そして組織に導入する際のポイントまで徹底的に解説します。


デザイン思考とは何か

デザイン思考の本質

デザイン思考とは、一言で言うと「ユーザーの困りごとに徹底的に共感し、共同で解決策を見出すための思考法」です。

ビジネスの目的は、多くの場合「売上を上げる」「利益を最大化する」といった企業側のゴールにフォーカスしがちです。しかし、デザイン思考が何よりも大切にするのは、ユーザーの抱える真の課題(インサイト)を見つけ出し、それを解決することです。

これは単なる発想法ではなく、ユーザーと企業が共創し、共に価値を生み出していくためのマインドセットとも言えます。ユーザーの視点に立ち、彼らが本当に求めているものは何か、何に不便を感じているのか、どんな感情を抱いているのかを深く掘り下げていきます。

従来のビジネスアプローチが「どうやって売るか」を考えるのに対し、デザイン思考は「どうやってユーザーの課題を解決し、喜んでもらうか」を起点とします。このアプローチにより、企業側のビジネスゴールとユーザー側のゴールを調和させ、結果として持続的な事業成長へとつながるのです。


現代社会における必要性

現代社会は、VUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)の時代と呼ばれ、未来の予測が非常に困難です。

過去の成功体験が通用しなくなり、市場のニーズも目まぐるしく変化します。このような状況下では、既存の延長線上にある論理的な思考だけでは新しい価値を生み出すことが難しいと言えます。

たとえばスマートフォンが普及する前、携帯電話市場の論理的な分析では「通話品質の向上」や「バッテリーの長持ち」が重要指標でした。しかしAppleのiPhoneは、通話以外の機能、特に「手のひらサイズのコンピュータ」という新しい体験価値を提示し、市場のルールを根底から覆しました。これは単なる機能改善ではなく、ユーザーの潜在的な「新しい体験をしたい」という欲求に深く共感し、それを具現化したデザイン思考の成功事例と言えるでしょう。

また、多くの企業がKPI(重要業績評価指標)を偏重し数字を追いかけるあまり、その背景にあるユーザーの感情や行動を見落としがちです。

たとえば、「アプリのダウンロード数を増やす」というKPIを達成するために、広告費を増やしたり、派手なキャンペーンを打つかもしれません。しかしその結果、ダウンロードされてもすぐにアンインストールされてしまう。いわゆる「離脱率」が高くなりかねません。そして、その状態が続くとビジネスは行き詰まってしまうでしょう。

デザイン思考は、このようなKPI偏重の限界を突破する力を持っています。KPIの数字の裏側にある「なぜユーザーは離脱するのか?」「何に不満を感じているのか?」という問いを深掘りすることで、根本的な課題を解決し、真にユーザーに愛されるサービスを創出できるのです。


他の思考法との違い

デザイン思考は、ロジカルシンキングやデータドリブン型アプローチと対立するものではなく、むしろ補完関係にあります。それぞれの思考法が持つ強みと、デザイン思考の特徴を比較してみましょう。

まずはロジカルシンキングとの違いです。

ロジカルシンキングは、情報を整理し、論理的な道筋を立てて結論を導き出す思考法です。物事を体系的に理解し、効率的に課題を解決する上で非常に有効です。しかし、前提となる「問い」が間違っていると、どんなに論理的でも誤った結論にたどり着く可能性があります。

一方、デザイン思考は、まず「問い」そのものを設定し直すことを重視します。「本当に解決すべき課題は何だろう?」「そもそも、この問いは正しいのだろうか?」と、常に問い続け多角的に物事を捉えます。この「問いを設定し続ける態度」こそが、デザイン思考の最大の特徴です。

次にデータドリブンとの違いをご説明します。

データドリブン型アプローチは、収集したデータに基づいて意思決定を行います。客観的かつ定量的な根拠に基づいているため、説得力のある意思決定が可能です。しかし、データは過去や現在の「結果」を可視化するものであり、ユーザーの感情や潜在的なニーズといった「Why(なぜ)」の部分を捉えるのは得意ではありません。

たとえば、Webサイトのアクセス解析データで「このページでの離脱率が高い」という事実はわかります。しかし、「なぜ離脱したのか」「そのページでユーザーがどんな感情を抱いたのか」は、データだけではわかりません。

デザイン思考はユーザーへの共感を起点とすることで、この「Why」の部分に深く切り込んでいきます。ユーザーの感情や行動を「設計対象」とし、数値だけでは見えないニーズを発見し、新しい体験を創造するのです。

このようにロジカルシンキングやデータドリブン思考が「問いを解く」ことに優れているのに対し、デザイン思考は「問いを立てる」ことを得意とします。そしてこの2つを組み合わせることで、より強固で説得力のある事業戦略を構築することができます。


デザイン思考の5つのプロセス

デザイン思考は、イノベーションを生み出すための5つのプロセスから成り立っています。このプロセスは直線的なものではなく、行ったり来たりを繰り返しながら思考を深めていくことが重要です。

1. 共感(Empathize)

デザイン思考の旅は、まず「ユーザーに共感する」ことから始まります。

この段階の目的は、表面的なニーズだけでなく、ユーザー自身も気づいていないような潜在的なニーズや、彼らが抱く感情、行動の背景を深く理解することです。

具体的には、インタビューや現場観察といった手法を用います。

  • インタビュー: ユーザーに直接話を伺います。
    「その時どう感じましたか?」「なぜその行動をとったのですか?」など、行動の裏にある感情や思考を深掘りしていきます。
    この時、「はい」「いいえ」で答えられる質問ではなく、ユーザーが自由に語れるようなオープンな質問を心がけます。

  • 現場観察: ユーザーが実際にサービスを利用している現場や、彼らの日常生活を観察します。
    たとえば、スーパーでの買い物体験を改善したい場合、買い物中のユーザーの行動を観察します。どの商品棚で迷っているか、どんな表情をしているか、どんな持ち物をしているかなど、インタビューだけでは見えてこない無意識の行動を把握することができます。

この共感プロセスで得られた情報が、その後の仮説構築の出発点となります。


2. 問題定義(Define)

共感フェーズで集めた膨大な情報を整理し本当に解決すべき課題を明確にするのが、この「問題定義」のプロセスです。

集めた情報の中から、ユーザーが抱える共通の課題やインサイト(本質的な欲求)を見つけ出します。

そしてその課題を「〜をしたいが、〜できない」という形式でシンプルに表現します。

たとえば、「オンラインショッピングの決済が面倒で、いつも途中でやめてしまう」というユーザーの行動を観察した場合、以下のような問題定義が考えられます。

  • 「ユーザーは、簡単に決済を完了したいが、入力項目が多くて面倒に感じてしまう」

  • 「ユーザーは、安心して買い物をしたいが、個人情報の入力に抵抗がある」

このように、ユーザーのニーズと、それを妨げている障壁をセットで言語化することで、チーム内で共通の課題認識を持つことができます。

この段階で設定する「問い」は、解決策を限定しすぎず、かといって広すぎない。適切な粒度で設定することが重要です。


3. 発想(Ideate)

問題が明確になったら、いよいよ解決策をたくさん生み出す「発想」のフェーズです。

この段階では、「質より量」を優先します。

「こんなの無理だろう」「くだらない」といった批判や否定はNG。自由な発想を尊重し、できるだけ多くのアイデアをチームメンバーから引き出します。

具体的な手法としては、ブレインストーミングがよく用いられます。

  • ブレインストーミングのルール:

    批判はしない

    質より量を優先する

    ユニークなアイデアを歓迎する

    他人のアイデアに便乗・発展させる

また、集まったアイデアをグルーピングしたり、関連付けたりするのにKJ法も有効です。

この段階で生まれたアイデアは、まだ粗削りなものばかりかもしれません。しかし、多くのアイデアを出し尽くした後、チームで議論を重ね、より実現可能性が高く、インパクトのあるアイデアを選び、さらに洗練させていきます。


4. 試作(Prototype)

発想フェーズで選定したアイデアを、素早く形にするのが「試作」のプロセスです。

この段階の目的は、完璧な製品をつくることではありません。ユーザーからフィードバックを得るために、最低限の機能を持った「モックアップ」や「ペーパープロトタイプ」を迅速に制作します。

  • モックアップ: 画面遷移やボタンの配置を再現した簡易的なアプリのデモ版など

  • ペーパープロトタイプ: 手書きのラフスケッチで画面やサービスの流れを表現したもの

重要なのは、「壊すためにつくる」というマインドセットです。

プロトタイプは、ユーザーテストで何度も修正・改善することを前提につくります。時間をかけて完璧なものをつくるのではなく、ユーザーに見せて、素早くフィードバックを得るための「道具」だと考えましょう。

これにより、開発コストを抑えながらアイデアの有効性を検証し、もしユーザーのニーズに合わないことがわかればすぐに軌道修正することができます。


5. テスト(Test)

完成したプロトタイプを実際のユーザーに試してもらい、フィードバックを得るのが「テスト」のプロセスです。

この段階では、ユーザーの行動を観察し、以下のような点を可視化します。

  • 感情: 「使いやすい」と感じているか、「イライラ」しているか

  • 行動: どこでクリックしたか、迷っているか

  • 迷い: どこで立ち止まっているか、次に何をすればいいかわからなくなっているか

テストの結果は、単に「良かった」「悪かった」という評価だけでなく、「なぜそう感じたのか」という理由を深く掘り下げることが重要です。

たとえば、「このボタンはわかりにくい」というフィードバックがあった場合、「なぜわかりにくいと感じたのか?」と尋ねることで、根本的な原因を探ります。

この結果は、定量的なデータ分析では見えにくいユーザーの生の声や感情を捉えることができます。そして、この学びを次のプロトタイプに活かし改善を繰り返していきます。

デザイン思考は、このテストフェーズで得たフィードバックを、再び「共感」や「問題定義」フェーズに戻し、より深い問いを探求することで、継続的な改善を可能にします。


その他のフレームワークとの連携

デザイン思考は、単体で完結するものではなく、他の思考法やフレームワークと組み合わせることで、その真価を発揮します。


ロジカル思考や定量分析との補完関係

「デザイン思考の5つのプロセス」で解説したように、デザイン思考はユーザーの感情や潜在的なニーズといった「定性的な情報」を深く掘り下げることに強みがあります。

一方、ロジカル思考や定量分析は、データに基づき論理的な裏付けを構築するのに役立ちます。

両者は事業の成長フェーズや施策評価フェーズにおいて、相互に補完し合う関係にあります。

  • 設計フェーズ(デザイン思考):

    ユーザーインタビューや観察を通じて、新しいサービスや機能のアイデアを生み出す。

    この段階ではKPIや数字に縛られず、自由な発想でユーザーの課題解決に挑む。

  • 検証・評価フェーズ(定量分析):

    デザイン思考で生み出したサービスをリリースし、その後の利用状況をデータで検証する。

    ユーザーの利用率、クリック率、コンバージョン率などのデータを分析し、仮説の有効性を数値で評価する。

たとえばデザイン思考で「新しい情報提供機能」をリリースしたとします。その機能が本当にユーザーの課題を解決しているか、どれくらいの頻度で使われているかは、定量分析で明らかにできます。

もしデータ分析の結果、利用率が低いことがわかった場合は再びデザイン思考に戻り、「なぜ使われないのか?」という問いを立て、ユーザーにヒアリングすることで、根本的な原因を探ります。

このように、「デザイン思考で仮説を立て、定量分析で検証する」というサイクルを回すことで、より効率的かつ確度の高い事業開発が可能になります。


リーンUXやアジャイルとの連携

リーンUXやアジャイルは、「反復・短期仮説検証」という思想において、デザイン思考と非常に親和性が高いフレームワークです。

  • リーンUX:
    「構築・計測・学習」のサイクルを高速で回し、無駄をなくすことを目的とします。
    デザイン思考の「共感」「定義」「発想」「試作」「テスト」のプロセスは、リーンUXの「学習」フェーズと密接に結びつきます。

    デザイン思考で「ユーザーはこんな課題を抱えている」という仮説(学習)を立て、

    リーンUXの考え方で「最小限の機能を持つMVP(Minimum Viable Product)を構築し、

    データを「計測」することで、仮説の正しさを検証する。

この連携により、ユーザーニーズから外れたサービス開発を防ぎ、効率的な事業成長を実現します。

  • アジャイル:
    短期間のサイクル(スプリント)で開発とテストを繰り返す開発手法です。
    デザイン思考で生み出したアイデアは、アジャイル開発のスプリントに落とし込むことで、スピーディに具現化できます。

    スプリントの計画段階で、デザイン思考で定義したユーザー課題とプロトタイプを共有し、

    スプリント中は、開発チームがユーザーの声を意識しながら機能実装を進める。

これにより、開発の最終段階で「ユーザーが求めているものと違った」という事態を回避し、常にユーザー中心のサービス開発を続けることができます。


UI/UX設計プロセスとの接続

UI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)設計は、デザイン思考のプロセスから生まれたアウトプットを具体的なプロダクトに落とし込むための、大切なステップです。

デザイン思考は、プロダクトの「何を解決すべきか」という大枠を定義するのに対し、UI/UX設計は「どのように解決するか」を詳細に設計していきます。

デザイン思考の各プロセスで得られたアウトプットは、以下のようにUI/UX設計プロセスへと接続します。


  • 共感・問題定義

    ユーザーインタビューや観察で得た情報をもとに、ペルソナ(架空のユーザー像)やカスタマージャーニーマップ(ユーザーの行動や感情の体験を可視化したもの)を作成します。

    これにより、チーム全体でユーザー像を共有し、彼らの感情や行動をより深く理解することができます。

  • 発想・試作

    ブレインストーミングで生まれたアイデアをもとに、ワイヤーフロー(画面の遷移図)やワイヤーフレーム(画面の骨格)を作成します。

    これにより、ユーザーがサービス内でどのように行動するか、その流れを具体的に設計することができます。

このように、デザイン思考はUI/UX設計の「上流工程」として機能し、その後の設計・開発プロセスをユーザー中心の確かなものへと導きます。


組織への導入のポイント

デザイン思考を組織に導入し、文化として根付かせるためには、いくつかの重要なポイントがあります。

小規模プロジェクトからのスモールスタート

いきなり全社的にデザイン思考を導入しようとすると、慣れないプロセスや手法への抵抗感から、失敗に終わる可能性があります。

まずは、小規模なプロジェクトからスモールスタートすることをおすすめします。

  • 対象: 部署横断的なチームを組み、短期間で成果が見えやすい特定の課題を対象とします。

  • 期間: 3ヶ月〜6ヶ月程度の短期プロジェクトに設定し、成功体験を積み重ねる。

成功事例が生まれると、「デザイン思考って面白そう」「こんなに良いものができるんだ」と、社内の関心が高まります。そして、その成功事例を社内ブログや社内報で共有することで、段階的にデザイン思考を組織全体に浸透させることができます。


社内ワークショップとファシリテーター育成

デザイン思考を組織に浸透させるためには、社員一人ひとりがそのプロセスを体感し、実践できる環境を整えることが重要です。

そのためには、社内ワークショップが非常に有効です。

  • ワークショップの設計:

    短時間で完結できるプログラム
    (例: 2時間で「共感」から「試作」までを体験するミニワークショップ)

    身近な課題をテーマにする
    (例: 「ランチの注文プロセスをどう改善するか?」など)

また、ワークショップを円滑に進めるためのファシリテーター育成も欠かせません。

  • ファシリテーション技術:

    参加者の発言を引き出す質問力

    議論が脱線した際に軌道修正する力

    メンバーの意見を尊重し、心理的安全性を確保する力

ファシリテーターを社内で育成することで、継続的にワークショップを開催でき、デザイン思考の実践者を社内に増やしていくことができます。

さらに、ワークショップでは、普段関わることのない部署のメンバーとチームを組むことで、部門間の壁を越えたコミュニケーションが生まれ、新たな視点や化学反応が期待できます。


経営層との連動と評価制度設計


デザイン思考を単なる一時的なブームで終わらせず、組織文化として定着させるためには、経営層のコミットメントが不可欠です。

  • 経営層・マネジメント層を巻き込む:

    デザイン思考の導入が、事業の成長や企業価値の向上にどう貢献するかを具体的に説明する。

    定期的なレビューや報告会を設け、経営層にプロジェクトの進捗や成果を共有する。

また、デザイン思考を実践する社員を正当に評価するための評価制度設計も重要です。

  • 評価指標の設計:

    「新しいアイデアをいくつ出したか」といった量だけでなく、「ユーザーの課題をどこまで深く掘り下げられたか」といった質的な指標も導入する。

    プロトタイプをつくるための行動や、チーム内のコラボレーションを評価する。

これにより、社員は安心してデザイン思考に取り組むことができ、組織全体でユーザー中心の文化が育まれていきます。


まとめ


この記事では、デザイン思考の本質から5つのプロセス、そして組織への導入ポイントまで、広範にわたって解説しました。

デザイン思考は、単なる発想法やテクニックではなく、「問いを立て、試し、改善する」という持続的なサイクルを回し、組織にイノベーションをもたらすための文化的な思考法です。

論理やデータだけでは見つけられない、ユーザーの深い感情や潜在的なニーズに光を当て、企業とユーザーが共に価値を創造していくための方向性の指針となります。

もし、この記事を読んで「自社でもデザイン思考を試してみたい」と感じたら、ぜひ小さな一歩から始めてみてください。

まずは、チームメンバーと身近な課題についてブレインストーミングしてみる、あるいは、顧客に「なぜそう感じましたか?」と一歩踏み込んで質問してみるだけでも、新しい発見があるはずです。

株式会社FAKEでは、デザイン思考を活用した事業戦略の策定から、ワークショップのファシリテーション、プロトタイプ開発まで、お客様のニーズに合わせてご支援しています。

組織の変革や新しい事業創出にお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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社名

株式会社FAKE

住所

〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-4 Portal Ebisu H1

代表取締役

高橋 才将

設立

2020年1月

事業

DXコンサル、新規事業コンサル、システム開発、UIUXデザイン